SRPシステムリサイクルの流れ

使用済発泡スチロールの総量は、現在全国で数十万t。

そのほとんどが焼却・埋め立て処分(産業廃棄物処理)されております。

SRPシステム」は、発泡スチロールをSRP溶剤・ゲル化し、独自のプラントで再資源化します。

下記ページをご覧下さい。

  SRP発泡スチロールリサイクルの流れ

  SRPシステム再資源化プラントの流れ

  「循環型社会」形成に貢献するSRPシステム

  SRPプラントの構成

  SRPシステム(再資源化プラント)の特徴



発泡スチロールを溶剤により減容する方法は、これまでにもいろいろな手法で使用されていましたが、いずれも減容後の対策が十分でなく、減容生成物がドラム缶に入ったまま放置されて問題化しています。

「SRPプラント」では、SRP溶剤以外の石油系溶剤による減容生成物もリサイクル、再生が可能です。(但し、溶剤成分が異なる場合には、同時処理ではなく.各々の処理となります。)